この世は所詮 夢芝居

読んだ小説。ビジネス本。エッセイ。海外旅行。食べ物とか日常とか。そんな感じ。ゆるふわなチラ裏。

かつて願った未来のまっただかにいる今

 

突然ですけど、アウディの新型A8にはついに世界初の自動運転機能(レベル3)が搭載されるそうですね。

 

VRはすごくリアルな世界が味わえるし、VALUで個人で株式発行みたいにお金を集められるようになっているし、ドローンがその辺を飛んでいるし、なんだか未来がやってきているなあというのをひしひしと感じる今日このごろです。

 

文章を公開するにも、絵を書くにも、音楽を作るにも、動画を流すのもデジタルで簡単に、しかもたやすくコピーして配布できるようになって、無限とも思えるくらいの情報が日々流れて消えていく。それも手のひらに収まる大きさのスマホから、とても気軽に情報の滝に触れることができる。情報源といえば、雑誌かテレビ、それに人ぐらいしかなかったひと昔前に比べると、隔世の感がありますね。

 

 

何が言いたいかといえば、「むかし思い描いていた未来が、いままさにやってきているのだなあ」ってことです。「何を当たり前のことを。当たり前だろ、アホちゃうかこいつ」などとお思いかも知れませんけど、スマホで買い物をすると物品が届くというだけでも、冷静に考えてみると、本当にすごいことですよね。技術とビジネスのしくみが組み合わさって、とても便利なサービスが実現できているんですから。

 

かつて願った未来のまっただかにいるのに、日々の忙しさにかまけて、その未来を当たり前のもののように受け止めてはもったないと思うのですよ。

 

日常の風景が新しい未来に塗り替えられて変わっていく。変化していく。それはとてもおもしろいことですから、見落とさないようにしたいものですね。