この世はしょせん夢芝居

ネット的世界の端っこで考えたことを書き留めているだけのブログ。

発想力は移動距離に比例する。

発想力は移動距離に比例する。

 

そんな法則があります。

 

発想と移動はなんら関係性がなさそうですが、これ、主張している人は結構多いんですよね。ホリエモン高城剛氏、アパホテルの元谷社長。

自分としても、この法則は確かに当たっている気がします。いろいろなことを考えて行き詰まったとき、ちょっと県外へドライブに出たり、海外に旅行したりすると、問題を解決する新しい発想が出てきたりします。

 

古来より、文章の考え事をするには「枕上、厠上、馬上」が良いと言われます。現代の言葉に置き換えるなら、「寝る時、トイレのとき、移動のとき」というところでしょうか(わたしはこれにお風呂のとき、を付け加えたいですが)。

移動したときに良い発想が得られるというのは、昔の人もわかっていたことなんですね。

きっと移動によって体験できる「いつもと違う環境」が、知らず知らずのうちに凝り固まった発想をほぐしてくれるのだと思います。

同じ場所にとどまっていては、同じ発想しかできません。発想が変わらなければ、行動も変わることもありませんし、人生も変わることがないでしょう。逆に言えば、意識的に移動して、発想を広げて、行動を変えていけば、人生が変わるということになります。

 

引っ越ししたり、転職して職場を変えてみるというのも手かも知れませんけどね。そこまでしなくても、旅にでも出て、少しずつ発想を広げていくと、素晴らしい出会いがあるかも知れませんね。もうすぐ春ですし。

 

 

 

 

 

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