この世はしょせん夢芝居

考えたこと、趣味の読書のことをメインに書いています。いわゆるチラ裏です。

【内田洋子さん新刊 対岸のヴェネツィア】

内田洋子さんの新刊をAmazonでポチりました。文庫化まで待とうかとも思ったけれども、そこは勢いで。

 

 

水の都ヴェネツィアのエッセイ。本の到着は明日以降なので楽しみですねー。 

 

遠浅に作られた人工の街は中央をS字型の大運河が貫き、陸にあたる部分にはびっしりと石造りの建物が並ぶ。元々フン族の侵略を避けるために作られた都市は共和国として金融と交易でおおいに栄え、ナポレオンの侵略で国が崩壊するまで千年も続いた。その栄光の歴史の残滓は独特の景観が美しく、21世紀の今も観光客も多く訪れる街。そんな豆知識でした。

 

 

あと、勢いで2冊予約しました。

 

12月は読む本が多くなりそうで楽しみです。

 

 

 

塩野七生さん ギリシア人の物語Ⅲ 新しき力】

書影まだでした。

毎年1冊ずつ出ていたギリシア人シリーズも、今作で完結を予定。

12月15日発売予定。(Amazon) 

 

 

 

糸井重里さん 思えば孤独は美しい】

 

 

表紙の絵が美しいですね。 

 12月5日発売予定。(Amazon