この世はしょせん夢芝居

考えたことをエッセイに書いてます。本の紹介もしています。目指しているのは「ゆるふわなチラ裏」。

google先生の生徒は Siri化する

仕事をしていると、会社の隣の席のひとがですね、いろいろ聞いてくるんですよ。たいしたことないことなんですけどね。どの表記が正しいのか、この書き方で合っているのかとか、そんな質問です。

 

たわいもないことなので雑談の一種なのですけれど、自分はその場でささっとPCで質問内容を検索してしまうわけです。まあgoogle先生に聞けば、たいていのことは答えられます。「この記号は正しい?」「合っているみたいだね」「これの発音ってなんだっけ?」「◯◯だね」

 

疑問をすぐに調べることができてとても便利なのですけれど、ふと気が付きました。これって自分がSiriの役割をしているのと同じなんですよね。自分は音声入力の音声返答マシン。

 

ロボットが人間に置き換わるのなんて実は簡単。自分の代わりにSiriが置いてあっても、ひょっとしたら隣の同僚は気が付かないかも知れません。21世紀はそんな時代です。まる。