この世はしょせん夢芝居

考えたこと、趣味の読書のことをメインに書いています。いわゆるチラ裏です。

静岡県でげんこつハンバーグのさわやかに行って来ました

「やっぱり『さわやか』かなー」
「ああ、『さわやか』ありますよ、この辺」

 

静岡は浜松市に行ったときに、「このあたりに美味しいお店はありますか」と地元のひとに聞いたときの返答です。

 

げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか

 

それほど美味しいなら行ってみようかということで、『さわやか』行ってみました。静岡一円にある炭火焼き・牛肉100%のハンバーグのお店。後日「ケンミンSHOW」で静岡県民のソウルフードとして紹介されていました。

 

 

お店では名物のげんこつハンバーグを注文。しばし待つと、じゅうじゅうと油が飛ぶ熱っつい鉄板の上に乗ったハンバーグが運ばれてきました。”げんこつ”の名の通り、幅と大きさは普通のハンバーグみたいですけれども分厚い。重厚。背が高い。厚みがある。指三本くらいはある厚さです。全体としては、焼き網み目がついたごろりとした肉が、げんこつが、鉄板の上でじゅうじゅういっています。

 

焼き加減はレア。肉だねは超衛生的なセントラルキッチンで作っているので生で食しても問題ないみたいですが、気になるひとは、げんこつ肉を素早く切り分け、鉄板の上で押し付けて火を通していただきます。自分は元々ウェルダン派なのでべしべし鉄板でハンバーグの切り身に焼き色をつけます。

 

火の通りがちょうどいいところで、切り身をフォークに突き刺し、口へ運びます。もぎゅっという食感。圧倒的な肉感。「あー、肉食ってるなー!」

 

しっかりした赤身の歯ごたえと、弾力のある舌触り。噛むほどに出てくる旨味。肉、牛 肉、牛 にく、ぎゅう! 脳内が「にく」と「ぎゅう」で埋め尽くされます。

 

夢中でカトラリーを動かしているうちに、250グラムの牛肉は跡形もなく無くなっています。空になってしまった鉄皿はちょっと残念だけど、胃から満たされてくる満足感がジワジワきます。明日はちょっと頑張っちゃおうかなーなんて思わせてくれる食後感。納得。

 

旅行や出張 で静岡を訪れる機会があればチェーン店だと避けずにさわやかを訪れることをお勧めします。まる。