この世は所詮 夢芝居

読んだ小説。ビジネス本。エッセイ。海外旅行。食べ物とか日常とか。そんな感じ。ゆるふわなチラ裏。

バスは全台、ICカード支払い機能をつけるべき

たふたふです。

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地元では空港までの直通バスが出ているんです。直通バスで空港まで移動できるのは便利でとてもありがたいんですけど、支払いが現金、しかも領収書をもらう時はバス運転手さんの手書き。おかげで小銭両替と領収書待ちのために降車のときには長い列ができてるんです。

 

これってすごく時間の無駄なんですよね。なんとかならないんでしょうか。

 

バスもこの混雑を見越して一本早いものにしなければいけなかったり。早朝便だったりすると最悪ですよね。

 

バスは、例えばSUICAみたいなICカードで支払う機械を全台に導入してもらいたいですよね。空港直通みたいなドル箱バスはなおさら。さらに言えば、企業勤めに優しく、ボタンひとつで領収書が発行できる機能をつけてもらいたいなぁ・・・。

 

東京の都バスでは確かICカードで支払う機械がついていたと思う。ロンドンでもバス地下鉄共通のICカードがあったし、北京でもあった、リスボンでも確かあった、イスタンブールでも似たようなものがあった。他はみんなやってますよ!(という日本人によく効くプレッシャーのかけ方)

 

 

話を戻すと件の地元の空港バスは、地元私鉄が運営しているんだから、ICカード機械をバスに導入してやるだけなんじゃないかとわたしなんかは思ってしまうんですよね。少なくともICカードのシステムを作るわけじゃないから投資ハードルは低いはずなのに、なんでやらないんでしょう。ねぇ名○さん。

 

バスにICカードが導入されれば、日本人は当然使うでしょう。外国人観光客もロンリープラネットとかにきちんとカード購入方法などの情報を流してあげれば、使うと思うんですよね。やっぱり、ICカード1枚買って観光しやすくなるなら、結構買うものですよ。いちいち切符を買ったり、お金の支払い方を確認するのは慣れない人には手間ですからね。ソースはわたし。海外の都市に行った時は、だいたい買ってます。ご親切にも、ICカードを使った方がトータルでお得になるような料金設定になっていますしね。

 

お客さんにICカードを一度でも買ってもらえれば、バスと提携の鉄道とでお客さんの囲い込みもできる、お客さんも便利で嬉しい。なんかウィンーウィン的な構図しか見えなくなってしまった・・・。

 

 

 

さらに言えば、高速バスにIC支払い機がついていたっておかしくない。

 

最後に高速バスに乗ったのってもう4年くらい前なのですけれど、その時はわざわざネットで予約して、乗る前に窓口に行って、切符を買っていましたからね。乗り場に販売窓口がなければ、最寄りのバスセンターまで前日までに行って購入してたりしました。考えてみると面倒臭いシステムですよね。今は改善されているんでしょうか。

 

例えば、スマホで席の予約だけして、高速バスに乗り込んでICカードでピッ。クレジットカード付きのICカードならもっと便利ですね。このスピード感なら、ビジネスマンも使えるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

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