この世は所詮 夢芝居

読んだ小説。ビジネス本。エッセイ。海外旅行。食べ物とか日常とか。そんな感じ。ゆるふわなチラ裏。

本に酔って寒さをしのぐ

村上春樹という作家は、好き嫌いがあるとよく言われますけれど、少なくとも、人を酒を使わずに、文章で酔わせることができる作家と言えます。 寒波が来て凍えるこんな日ですから、こたつに潜って、村上春樹に酔って寒さをしのぐのもいいんじゃないでしょうか…

爆買いの季節、ですね

来週から大体2週間、爆買いの季節ですね。 今年は春節(中国における正月)が1月28日ですから、前後1週間、合わせて2週間があちらの連休になるわけです。ですので観光客がどっと増えることになります。中国の観光会社も「かきいれどき」とばかりにこの時…

あの人とうまくいかない? それって認知特性が影響しているかもですね。

日常って、人と会話したり、相手に何かをしてあげたり、言われたことをやったりの連続ですよね。 話すこと、してあげること、言われたことをやること。要はアウトプットのことですが、このアウトプットが相手の期待と違っていることがあります。人によっては…

引いてから押す、引くから押せる。

たとえば、貴方が誰かに自分の主張を通したいとき。 まず相手の要望を受け入れ、そののちに自分の主張をすることで、主張が通る可能性がぐっとあがるでしょう。相手に協力的な姿勢を見せるだけでも違う。てっとり早く、自分は貴方に協力します! と宣言する…

寒い夜には体が温まる食べ物

寒い夜には、体が温まる食べ物がいい。食べるだけで風邪を吹き飛ばしてくれるものならもっといい。 唐辛子がたっぷり入った中華とか、オクラ入りの粘っこいけど熱い味噌汁とか、ぐつぐつ煮えたキムチ鍋とか、細切り生姜の入った澄まし汁とか、薬味のネギをた…

お題<好きな街>: イスタンブール

お題「好きな街」 イスタンブール。 名前だけでエキゾチックな響きを感じてしまうぐらい好きな街です。 もともとローマ皇帝がコンスタンティノープルという街として都市を作り。 東ローマ帝国の首都となり。 その後、オスマントルコに征服され、イスタンブー…

どうやって「リテラシー」を身につけています?

ちょっと前のことなんですけど。 リンクは貼りませんが、ネットのニュース記事で学生を対象にしたリテラシー調査の結果が出ていました。 いわく、「◯◯の水を飲むと病気にならなくなり健康になる、これは正しいと思うか?という問いに対し、学生の回答でYesが…

東海地方の降雪

窓の外を見ると、確かに雪は降っている。 風に乗って飛んでくるので、雪は時折降って、また止むの繰り返し。 でも、朝からものすごくテレビ天気予報がはしゃいでいる。ゴジラが来たんじゃないかってくらい煽ってくる。 雪あり県出身者から見ると思うところい…

フローとストックと

フローとストックという概念があります。会計なんかで使われる概念ですが。 ものすごく噛み砕いていくと、フローは「走り続けること」だし、 ストックは「振り返って立ち止まること」なんですよね。走るメロスと待つセリヌンティウスみたいなもんです。 走り…

つらいときは、乗り越えない。という考え方。

羽生結弦選手が、あの情熱大陸に出演したときのこと(2016年4月)。 インタビューで、こんなやりとりがありました。 ――つらいときはどうやって乗り越える?「あー、もう乗り越えようとしないです。つらいものはつらい、認めちゃう。つらいからもうやりたくな…

深夜特急を読んで、シンガポールに行った時の話。

紀行記を読むのが好きなんです。 誰かの紀行記を読んで、それで遠くの国に行った気分に浸る。あるいは、紀行記に刺激されて、実際に足を伸ばしてその国に行ってみて、その土地の感じをじかに確かめてみる。そんなことを何回も繰り返しています。 さっきパス…

たれカツ丼が食べたくなった

たれカツ丼が食べたくなったんですよ。深夜なのに。 こう、拳大ほどの大きさの薄めの肉を固く油で揚げて、それを熱々のうちに甘辛の醤油だれにつける。衣に甘辛ダレがじゅわっと染み込んだらカツを引き上げ、白いほかほかのご飯にのせる。それだけでもうまい…

ただのサラリーマンから名将になることだってある。(箱根駅伝2017)

今年2017年の箱根駅伝、青山学院大学が見事 三連覇でした。素直にすごい。 (たふたふの母校は負けてしまいました。。。悪い成績ではないと評価していますけど) あの駅伝の伝統大会、箱根駅伝で3年連続の総合優勝すごいですね。 たふたふは普段あんまりスポ…

あけましておめでとうございます 2017

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。現在帰省している たふたふです。お正月、お餅食べますよね。お雑煮食べますよね。お雑煮は地域でいろいろ作り方があると聞いてますけど、お餅は焼くか煮るかしてお雑煮にいれてますよね。煮て…

2017年の目標。

今年もあと残り1時間を過ぎました。ちょっとフライングかも知れませんが、2017年の目標です。「好きなことを深化させる。」です。抽象的な目標ですね。笑具体的なことはまだ決めていないです。でも、好きなことが浅いってことは、人生が浅いってことなんだと…

やり抜くちからが欲しい。

やり抜く力の本を読んでいる。 養老孟司さんが、前にこんな内容のことを本の中で言っていた。 「アメリカというのは実にシンプルに考える国なんですよ。どのくらいシンプルかというと、世界は複雑だということが最近になってようやくわかってきて(カオス理…

(Kindle書籍 今年272冊購入した人間が選ぶ)2016年おすすめ14選

2016年ももう終わりですね。 ところで、この1年間、たふたふ はkindle本を272冊ほど買っていました。月22〜23冊ってところですね。 今年2016年に購入した本から、印象に残った本をご紹介します。 本:かため 1)諦める力 ハードル競技者でメダリストの為末…

バスは全台、ICカード支払い機能をつけるべき

たふたふです。 地元では空港までの直通バスが出ているんです。直通バスで空港まで移動できるのは便利でとてもありがたいんですけど、支払いが現金、しかも領収書をもらう時はバス運転手さんの手書き。おかげで小銭両替と領収書待ちのために降車のときには長…

アイフォンを使って海外からはてブ投稿してみた

ここ最近の何本かの記事は、海外向けのモバイルwifiルータ(LTE)を使って、アイフォンから、はてなブログに投稿しています。 その使用感について、ちょっと感想を書いておきますね。同じように出先でブログを書く人の参考になるかも知れないので。 で、使用感…

在 北京。

今週末は仕事が長引いて日本に帰れなくなったよ。 涙 メリクリ! (やけっぱち)

「自分は不幸?」 とりあえず確定させたら?

上機嫌を技にする本を読んでいていいこと書いてあった。 乱暴にまとめてしまうと、「不幸は確定させてしまえ」ということだった。 自分はひょっとしたら不幸なんじゃないだろうか、とふとしたときに感じるものだと思う。世の中の幸不幸は主観的なものだけど…

カジノ法案が通ったと聞いてワクワクしてる

カジノ法案が成立した。 依存症とかの話は前に書いたから脇に置いておくとして、カジノができたときの産業波及効果をあれこれ妄想してみたい。 わざわざ特区を作るのだから、カジノ法案が目指すはミニラスベガス。 ラスベガスには行ったことはないが、映画や…

失敗や不幸にくよくよして不機嫌でいて、何かいいことがある?

上機嫌をスキル化するべきだと主張する本を読んでいる。 失敗や不幸にくよくよして不機嫌でいて、何かいいことがあるだろうか? 不幸そうにしていると誰かが助けてくらそうなものだが、残念ながら現実では逆だ。むしろ明るいひと、幸せそうなひとのところに…

うらめしいもの

午後23時に帰宅して、それから1週間の海外出張の荷造りをして、かつ次の日の朝は午前4時半に起きなければならないときの絶望感は異常。空っぽのスーツケースがうらめしい。

良書を見逃すことは、人生を逃すことと同じ

17世紀、フランシス・ベーコンという人が、本についてこんなことを言ったらしい。 「味わいつつ食べるべき本もあれば、手っ取り早く呑み込んでしまえば十分というほんもある。そして、少数ながら、くちゃくちゃよく噛んで、ちゃんと消化すべき本もある」 わ…

質と量、どちらがより大事でしょうか?

どちらかといえば、質より量が大事だ。 会社からの帰り道を歩いていて、ふとそんなことを思った。 アウトプットは品質かける量で求められる。 品質がゼロだったら、量をいくらかけてもアウトプットはゼロ。 じゃあ、この品質をどうやって高めるのか。 それは…

優秀だと言われる人に共通して当てはまること

優秀だと言われる人に共通して当てはまることがある。 そのひとつ。優秀な人は利他的だ、ということだ。 どういうことか。 世の中にいろいろな仕事があるが、仕事はどれもこれも目的があって行われる。その多くが独りでは完結できず、分業して行われるように…

貴方も賭け事は悪いことだと思いますか? (カジノ法案)

カジノ法案が衆院を通る見通しだそうだ。 私自身は博打をやらないのだが、カジノ法案には基本的には賛成だ。経済が活性化するし。 賭け事というと、身を持ち崩すことがあるから駄目だというのが日本の風潮がある。でも、それは過保護なんじゃないだろうか。…

雪雲の向こうの青空

今週、飛行機に乗る機会があった。 行きの空港では新千歳空港行きのファイナルコールが繰り返し流れていて、行ったことのない北の地に思いを馳せた。もう札幌は雪だろうか。一度連想してしまうと止まらない。テレビで見たことがあるだけの札幌の雪景色が脳内…

なぜ ポケモンGO が責められるのか考えてみた

スマホをいじりながらの運転が原因とされる事故が数多く報道されている。残念で痛ましいことだと思う。 スマホをいじりながらの脇見運転は違法だ。カーナビなどの車両搭載の電子機器もメーカー純正品は運転中は操作できない仕様になっている。スマホをいじり…

フィデル・カストロ議長の訃報

キューバのフィデル・カストロ議長が亡くなった。黙祷。 キューバという国に、それほど思い入れのある世代に私は属していない。今50代くらいの人がドンピシャなのではないだろうか。私がキューバと聞いて思い浮かぶのは、カリブ海、革命、キューバ危機(ケネ…

銀杏の産地 祖父江(そぶえ)

こんにちは。たふたふです。 紅葉の季節ということで、近所の祖父江(そぶえ)というところにイチョウの紅葉を見に行ってきました。結構な人出があってにぎわってましたね〜。帰りに渋滞にはまって1.5倍くらいの時間がかかりました。 わたしもこれまで知ら…

お隣さんの弾劾決議

韓国の歴代大統領は10人中8人が辞任後何らかの不幸に見舞われている。亡命・逮捕・自殺。周辺の親族も巻き込まれている。(ネット調べ) 今、韓国のパク・クネ大統領が恐ろしく不人気で、弾劾決議まで通る可能性がある。 弾劾というシステムは、機構としては…

人生のリソース

人は生きているだけで様々なものを消費する。現代人が生きて活動する上で、最低限欠かせないリソースがある。時間とお金と体力(気力)だ。 まず体力(気力)。何事も体が資本だ、というけれども、まず健康でなければ自由に動き回れない。体力(気力)が人よ…

ある本好きの秋

この1週間はものすごく本好きなヒロインの小説を共感しながら読んでいたのだが、さらに今日、立花隆さんの著作を読んでいると、「本が読みたいがためにせっかく入った文藝春秋を2年半で辞めて本読み生活に入った」ということが書いてあって、この2作を同時…

人生をゲーム化すること(某有名RPGみたいに)

人生をゲーム化して楽しもう! ということが書いてる本を読んだ。小学生の頃に熱中した某有名ゲームの名前がその本に冠されていたため、懐かしさについつい手が伸びたという次第だ。本を読む前からしてやられた感を思わなくもなかったが、バリバリの資本主義…

穴を埋めた人たち

博多駅前に突如として空いた大穴に驚いた人は多いはずだ。海外の出来事か、CGによる悪戯かとしか思えないとても大げさな穴が、道路の真ん中に空いていた。しかもよくよくニュースを聞けば、穴の空いた場所は、押しも押されぬ繁華街であるという。 だがその穴…

高齢者の運転と自動運転

逆境の中に勝機があるというのは、ある種の真実だと思う。逆境にあるということは問題が発生していることになる。そういう状況では、順調な時には取れない手段も取れることがよくある。逆境は現状を変えるための鍵だと言えるんじゃないだろうか。 高齢者が車…

大統領選

世界一の国の新しい大統領が決まった。しかも意外な方が逆転当選。周囲の反応やテレビとかを見ていても、「えっ……(絶句) 本当?」みたいな反応が多い。期待をもって受け止めるというよりも、不安と共に受け止められたニュースだということなのだろう。一国…

向き合うこととその結果

ブログというものを書くためにはどうしても自分と向き合わざるを得ない。書くことを作るために、あのときこの時を思い出して、自分はどう思ったのかな、あるいは自分はどう思われているのかな、なんてことをつらつらと考えてしまう。それが心地良いというわ…

思い立ったが吉日と云うから

惰眠を貪って起きると、喉の奥がひりついていた日曜日。 どうも寝る前に部屋を暖めるためにつけたエアコンが良くなかったらしい。 最近急に冷え込み、昨晩は長袖ジャージを羽織ったくらいじゃ防げないくらいの寒さだったが、日が変われば快晴。ほんのりと暖…