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この世は所詮 夢芝居

食べ物。日常。本。エッセイ。海外旅行。そんな感じ。ゆるふわなチラ裏を目指したい。

なぜ ポケモンGO が責められるのか考えてみた

スマホをいじりながらの運転が原因とされる事故が数多く報道されている。残念で痛ましいことだと思う。 スマホをいじりながらの脇見運転は違法だ。カーナビなどの車両搭載の電子機器もメーカー純正品は運転中は操作できない仕様になっている。スマホをいじり…

フィデル・カストロ議長の訃報

キューバのフィデル・カストロ議長が亡くなった。黙祷。 キューバという国に、それほど思い入れのある世代に私は属していない。今50代くらいの人がドンピシャなのではないだろうか。私がキューバと聞いて思い浮かぶのは、カリブ海、革命、キューバ危機(ケネ…

銀杏の産地 祖父江(そぶえ)

こんにちは。たふたふです。 紅葉の季節ということで、近所の祖父江(そぶえ)というところにイチョウの紅葉を見に行ってきました。結構な人出があってにぎわってましたね〜。帰りに渋滞にはまって1.5倍くらいの時間がかかりました。 わたしもこれまで知ら…

お隣さんの弾劾決議

韓国の歴代大統領は10人中8人が辞任後何らかの不幸に見舞われている。亡命・逮捕・自殺。周辺の親族も巻き込まれている。(ネット調べ) 今、韓国のパク・クネ大統領が恐ろしく不人気で、弾劾決議まで通る可能性がある。 弾劾というシステムは、機構としては…

人生のリソース

人は生きているだけで様々なものを消費する。現代人が生きて活動する上で、最低限欠かせないリソースがある。時間とお金と体力(気力)だ。 まず体力(気力)。何事も体が資本だ、というけれども、まず健康でなければ自由に動き回れない。体力(気力)が人よ…

ある本好きの秋

この1週間はものすごく本好きなヒロインの小説を共感しながら読んでいたのだが、さらに今日、立花隆さんの著作を読んでいると、「本が読みたいがためにせっかく入った文藝春秋を2年半で辞めて本読み生活に入った」ということが書いてあって、この2作を同時…

人生をゲーム化すること(某有名RPGみたいに)

人生をゲーム化して楽しもう! ということが書いてる本を読んだ。小学生の頃に熱中した某有名ゲームの名前がその本に冠されていたため、懐かしさについつい手が伸びたという次第だ。本を読む前からしてやられた感を思わなくもなかったが、バリバリの資本主義…

穴を埋めた人たち

博多駅前に突如として空いた大穴に驚いた人は多いはずだ。海外の出来事か、CGによる悪戯かとしか思えないとても大げさな穴が、道路の真ん中に空いていた。しかもよくよくニュースを聞けば、穴の空いた場所は、押しも押されぬ繁華街であるという。 だがその穴…

高齢者の運転と自動運転

逆境の中に勝機があるというのは、ある種の真実だと思う。逆境にあるということは問題が発生していることになる。そういう状況では、順調な時には取れない手段も取れることがよくある。逆境は現状を変えるための鍵だと言えるんじゃないだろうか。 高齢者が車…

大統領選

世界一の国の新しい大統領が決まった。しかも意外な方が逆転当選。周囲の反応やテレビとかを見ていても、「えっ……(絶句) 本当?」みたいな反応が多い。期待をもって受け止めるというよりも、不安と共に受け止められたニュースだということなのだろう。一国…

向き合うこととその結果

ブログというものを書くためにはどうしても自分と向き合わざるを得ない。書くことを作るために、あのときこの時を思い出して、自分はどう思ったのかな、あるいは自分はどう思われているのかな、なんてことをつらつらと考えてしまう。それが心地良いというわ…

思い立ったが吉日と云うから

惰眠を貪って起きると、喉の奥がひりついていた日曜日。 どうも寝る前に部屋を暖めるためにつけたエアコンが良くなかったらしい。 最近急に冷え込み、昨晩は長袖ジャージを羽織ったくらいじゃ防げないくらいの寒さだったが、日が変われば快晴。ほんのりと暖…